• 凛とした美しさ、気品をまとった格子戸の栗の水屋箪笥

    古き良き時代を感じさせる美しい格子戸と、自然で力強い栗の木の木目が融合した、気品あふれる水屋箪笥ができました。細かなところまでこだわって360度どこからみても素敵です。多くを語る必要はありません。「頑固おやじ」のお店が出来た時から、家具を造り続けてくださっている職人さんの新作です。頑固おやじの一時代を築いてくださった職人さんといっても過言ではありません。ぜひ皆様にもこの素晴らしさを味わってほしいと思います。

    ¥990,000(税込)
    数量
  • サイズ
    W1500×D510×H1750
    素材
    栗総無垢材
    塗装
    オイル仕上げ
    納期
    45日

    サイズや仕様の変更をご希望の方は、
    金額が変更になる可能性がございますので、
    カートに入れる前に必ずお問い合わせ下さい。

「水屋」とは今でいう、「台所」。「水屋箪笥」とは、江戸時代の食器棚のことをいいます。「衣装箪笥」と違い、いくつかの引出しや戸棚がついているのの特徴で、昔は食器や調理道具等、台所用具を「水屋箪笥」一つに収納していました。

現代の暮らしの中にあてはめてみても、その収納力の高さはとても役に立ちそうです。食器は格子の引き戸の中に、カトラリー類は引出しに、お茶の道具は小さい引き戸の中に、食品ストック等は下の引き戸に・・・と用途に応じでしっかり収納することができそうです。

「水屋箪笥」といえば、この格子の扉が特徴の一つです。今回は栗の木の総無垢でおつくりしておりますので、格子の1本1本まで味わい深いものとなっています。

格子戸の中は、可動棚が左右2枚づつ。収納するものにあわせて、棚の間隔を調整してお使い頂く事ができます。

程よい深さの引出しは、カトラリー類や小さなお皿等をいれるのにぴったりです。

写真を見てお気づきでしょうが、引き出しの底板も全て栗の無垢材でおつくりしています。取っ手はアンティークの鋳物の取っ手をリメイクして使用しています。

中段に小さな引き戸があるのも特徴のひとつで、昔はここに茶道具等をいれていたそうです。

下側は中が見えないように板の格子扉になっています。もちろん中には可動棚が2枚ずつ入っています。

少し横側から見てみましょう。

無垢材なのでとても重厚感が感じられます。

背中側もとても美しく仕上げあられています。壁で隠れてしまうのがもったいないくらいです。

フルオーダーが可能ですので、大きさを変えてカウンターやサイドボードにアレンジしたり、下駄箱にだって変身させることができます。

ご興味ある方はいつでもメールでお問い合わせくださいね。

  • 凛とした美しさ、気品をまとった格子戸の栗の水屋箪笥

    古き良き時代を感じさせる美しい格子戸と、自然で力強い栗の木の木目が融合した、気品あふれる水屋箪笥ができました。細かなところまでこだわって360度どこからみても素敵です。多くを語る必要はありません。「頑固おやじ」のお店が出来た時から、家具を造り続けてくださっている職人さんの新作です。頑固おやじの一時代を築いてくださった職人さんといっても過言ではありません。ぜひ皆様にもこの素晴らしさを味わってほしいと思います。

    ¥990,000(税込)
    数量
  • サイズ
    W1500×D510×H1750
    素材
    栗総無垢材
    塗装
    オイル仕上げ
    納期
    45日

    サイズや仕様の変更をご希望の方は、
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    カートに入れる前に必ずお問い合わせ下さい。