明日で立春をむかえます。いよいよ春に向かっていく時期ではありますが
長引く北海道や東北、日本海側の大雪、朝晩の氷点下の冷え込み等、まだまだ寒い日が続きます。
さてみなさんにご質問なのですが、夜寝ているとき寒くて何度も起きてしまうことはありませんか?
実は私、寝付きはかなり良いほうで、ベッドに入るとすぐ眠ってしまうのですが、
最近夜中に何度も起きてしまいます。そして起きたときに思うのです。
「暑い」
「寒い」・・・。
実は起きた時間や、その日の気温や室温によって感じ方は変わります。
「寒い」と感じたときはトイレに行って、そのまま我慢して丸くなって寝ています。
「暑い」と感じたときは足を布団から出してクールダウンしたりしています。
冬なのになんでクールダウン?って思いながらまた眠りにつく・・という感じです。
そして「暑い」と感じるときは必ず背中に汗をかいています。
そうです、暑いと感じる原因はおそらく「蒸れ」。
汗が適切に放湿されず、布団の中にこもってしまっている状況かと思います。
寝不足は日中の行動にもかなり影響を及ぼしますから(仕事もプライベートでも)どうしても夜熟睡したいのですが
どうすればこの状態を打開することができるでしょうか・・・。
今回も、一番簡単な打開策は「寝具」の見直しだと思います。
実は以前夏の快適寝具としてに、「しとね」という麻のパッドを購入。
麻の接触冷感&調湿コントロールによって比較的快適に眠ることがでいました。
猛暑すぎる夏の夜をなんとかやりすごせたのも、「しとね麻パッド」の力あってこそかもしれません。
では今のような状況の場合、どうすれば快適に眠ることができるのでしょう・・・。
何をプラスすればよいのでしょう?
その答えがこちら、「キャメルのベッドパッド」にありました。
このパッドは、前回ご紹介した「しとね」同様、京都の老舗寝具メーカーイワタさんのもの。
寒暖差の激しい、モンゴルに生息するフタコブラクダの毛(キャメル毛)を100%使用してつくられたベッドッパッドです。寒暖差?どのくらい?って思って調べてみると、なんとー50度から+34度もあるらしい。これは過酷。
そしてメーカーの説明にはこう書いていあります。
「キャメルの太くて長い毛には、身体の重さを四方に分散し支える優れた力があります。ヒップの落ち込みを軽減し、自然な寝姿勢を保ちます。また、保温性と放湿性も抜群で、夏は涼しく冬は暖かく四季問わず使用できる自慢の商品です。」と。
実はさかのぼること〇〇年前。
家具業界に入ったばかりのころ、私はこのベッドパッドが欲しかった。
夏涼しくて冬暖かい、そして体圧も適度に分散してくれてしっかり体を支えてくれる夢のようなパッドだと思ったから。
そうです、当時頑固おやじ水戸店にいた私は、別の形ですでにこのキャメルのベッドパッドに出会っていたのです。
その時なぜ買わなかったのかは一旦おいといて、今まさに切実に欲しい寝具ナンバーワンとなりました。
さて、そのキャメルのベッドパッド、使い方としてはこんな感じです。
毛布のことには触れてないので、今まで毛布を羽毛布団の下に重ねて使用していた人は「どうゆうこと?」と思ったかもしれないのですが
毛布は羽毛布団の下に重ねない!は実は暖かく眠る鉄則です。
羽毛は体温を感知し、ふくらみ保温性を高める性質があるので、その間に毛布を挟んでしまうとその効果が薄れます。
しかも羽毛は適度な調湿性もあり、湿気を吸収して放出してくれるため、毛布がそれを邪魔します。
もし毛布を使用するならば羽毛布団の上に一枚かけるほうがいいと思います。
そしてここが重要!
「大切なのは、体の下!」ということです。
冬の心地用眠りのためにはまず体の下を快適に整えることがとても大事。
心地よい眠りのために大切なポイントは、「体温」と「湿度」。
冬なのに汗だくで夜中に起きてしまう私。寒いのに蒸れて暑い・・・。汗をかいてさらに寒い・・・。
これは本当にやっかいです。
でもそんな状況も、保温性&調湿性に優れたキャメルのパッドを一枚敷くだけと快適さが格段にアップ。
寒いのに蒸れて暑い、そして汗冷えしてさらに寒い状況は一気に改善されるはず。
まさにキャメルのベッドパッドこそ、私の救世主ともいえるはず(笑)。
もし同じような悩みをかかえているみなさんがいたらぜひこの「キャメルのベッドパッド」試してみてください。
冬だけじゃない、夏までも快適に使用できるキャメルのベッドパッド
水戸店&つくば店で絶賛おすすめ中です!
キャメルのベッパッド(レギュラー)
シングルからキングサイズまで
お値段93,500円から173,800円
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ぜひお店でお待ちしております!


