頑固おやじおススメの栗の木の家具。
どんな風に経年変化していくか気になりませんか?
既にお使いいただいている方は、その色に変化をご存じだと思うのですが、
これから家具を選ぼうとしていて、頑固おやじの栗の木の家具に興味を持ってくださっている方、
「栗の木はこんな風にかわっていくんです!」という、経年変化の様子をご紹介させていただきます。
上の写真は、「リンゴの形の栗の木の椅子、ポムチェアー」。
つくば店に展示している商品なんですが、どうでしょうか!?
色の違い、はっきりとわかりますよね。
実は左側の椅子が、最近入荷した展示品。
右側の椅子は、3年程つくば店に展示してあるベテランさん。
右側の椅子は、色々な人が触ったり、座ったりしてくださっている椅子なので、
つやつやしていて、はっきりと色が濃くなっています。
ここまで変わるの?とびっくりされた方もいるかもしれませんが、
長年お使いいただくと、ここまで変わっていくのです。
全然違いますよね。
ちなみにこれらの椅子は2脚ともオイル仕上げ。
ウレタン塗装とは違いコーティングはしていません。
ここまでの経年変化をお楽しみいただけるのは、オイル仕上げのだいご味なのかもしれません。
頑固おやじの栗の木の家具は、年月とともにどんどん変化し、深みが増していく家具です。
数十年前、初めて栗の木の家具を作る職人とめぐりあったのが始まりで
それ以来、色々な方にお使いいただき、その良さを実感していただいている家具です。
飽きずに長くお使いいただける家具だと思っておりますのでぜひみなさん。頑固おやじの栗の木の家具を
お家にお迎えいただけると幸いです!




