栗の木の無垢材を使っておつくりした、ちょこっと便利な「ちょこBOX」。
ソファーの横でサイドテーブルとして使ったり、ベッドサイドでナイトテーブルとして使ったり、
バラバラと片付かない雑誌等を立てかけて マガジンラックとして使ったり。いろいろ使える、凄いやつなんです。
「棒」と「板」の2種類あって、こちらは「板」。

天板、側面、底板が、全て栗の板で出来ています。

板は全て栗の無垢材。木目がとっても素敵です。
板と板を外側から接合しているネジの頭を木栓で隠してきれいに仕上げています。その木栓の丸い形も模様の様で、横から見た時のアクセントになっています。。
ちなみに側面の板は、天板よりちょこっと1㎝ほど上に出ています。

下側も同じようなっています。

シンプルな四角い形ですが、見れば見るほど可愛く思えてきませんか?

ひとつで使っても。2個並べても、何個か並べたり重ねたりしても良いと思います。
栗無垢材の自然で力強い木目がとても素敵で味わい深く、使うほど愛着も増していきます。
便利で頼もしい「ちょこBOX」。ぜひ皆さんのお家におひとついかがですか??
【詳しいサイズはこちらからどうぞ】

【栗の木の特徴について、ご購入前に必ずお読みください。】
このに椅子に使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木の家具をみなさんどうぞよろしくお願いいたします。




