栗無垢材でおつくりした、肘掛けを支えにして、すくっと立ち上がることができる、とても便利な立ち上がり椅子をご紹介いたします。
肘掛けの部分に手を添えて、よいしょ!と立ち上がると、いつもよりとても楽々立ち上がることができるのでる。抜群の安定感で、玄関先等の補助椅子として、とてもおすすめです。

肘掛を手でつかんだ時に、手になじみやすいよう真ん中が少し細くなっていて、握りやすい工夫が施されています。
座面は、ゆったりとした大きさで、窮屈感は全く感じさせません。丁度お尻の当たる部分に、「なぐり」が施されていて、座った時に優しくふわっと優しく感じることができるのです。
表面が木なのに優しい座り心地がするって本当に不思議だと思いませんか?
職人の細やかな工夫によって、そう感しることができるということが、とてもうれしいです。
ゆったりお座りいただくことができるので、玄関先の補助椅子としてはもちろん、
リビングやダイニング等でも大活躍してくれること間違いなしです(^^)
【栗の木の特徴について、ご購入前に必ずお読みください。】
このに椅子に使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木の家具をみなさんどうぞよろしくお願いいたします。








