背もたれが少し低めで見た目に圧迫感がなく、座ると体にしっくりなじむ、栗の木のダイニングイチェアーをご紹介いたします。
写真のように、背もたれがそれほど高くないので、テーブルに合わせたとき圧迫感がなく、お部屋が広く感じます。
少し低めの背もたれは、背当たりが良く、ほどよく体をホールドしてくれ、心地よく感じます。
真ん中に穴があいていて、手をかけて持ち上げることができとても便利です。
座面はお尻の形に添うように、やさしく彫り込まれ、座ったときに板の堅さをあまり感じません。
1脚1脚木目が異なり、表情の豊かさを楽しみながらお使いいただく事ができるのもおすすめのポイントです!
復活した八字テーブルにあわせて、職人さんがつくってくれました。
これから頑固おやじの新しいスタンダードになる椅子です!
みなさんよろしくお願いします(^^)
黒く錆びたような仕上がりが素敵な「酢酸鉄色」もお選びいただけます。
酢酸鉄色は、金属媒染の技術をを木材の染色に活かした方法です。
簡単に説明すると、お酢によって鉄が溶け出して、鉄イオンになり、木に含まれたタンニンと呼ばれる成分と結合することによって発色するという原理です。
黒く錆びたような仕上がりが素敵だと思います。
※酢酸鉄仕上がりをご希望の場合は、カート決済時に備考欄に「酢酸鉄色希望」とご記入ください。
【栗の木の天然木のテーブルをご注文の前に必ずこちらをご確認ください。】
テーブルに使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木のテーブルをみなさんどうぞよろしくお願いいたします。














