座面がお月様のような形の丸スツールをご紹介いたします。
栗無垢材でおつくりし、使い込むほどに風合いが増していく、とてもチャーミングなスツールです。
【お月さまのような形の座面】
【座面を掘り込み、周囲の縁を立ち上げたようなデザイン】
【板の自然な形を生かした耳付きのデザイン】
【座面のサイズ】
下の写真のように、お気に入りを飾ってもいいですね。
お部屋の片隅に、木ぬくもりのあふれるコーナーが完成します。

栗の木の木目は本当にチャーミング。使い程、色も深みが増していき、とてもチャーミングになっていきます。
ぜひお気に入りの1脚として、おそばに置いてみてはいかがでしょうか?
黒く錆びたような仕上がりが素敵な「酢酸鉄色」もお選びいただけます。
酢酸鉄色は、金属媒染の技術をを木材の染色に活かした方法です。
簡単に説明すると、お酢によって鉄が溶け出して、鉄イオンになり、木に含まれたタンニンと呼ばれる成分と結合することによって発色するという原理です。
黒く錆びたような仕上がりが素敵だと思います。
※酢酸鉄仕上がりをご希望の場合は、カート決済時に備考欄に「酢酸鉄色希望」とご記入ください。
【栗の木の特徴について、ご購入前に必ずお読みください。】
このに椅子に使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木の家具をみなさんどうぞよろしくお願いいたします。











