栗の木の無垢材でおつくした、棚付きのセンターテーブル。
木の自然な形を生かした耳付きのデザインの天板に、栗の木の木目がしっかり見える板状の4本脚を組み合わせています。
丸く整えた角が優しい雰囲気。栗の木の温かみが感じられるテーブルです。
長く楽しみながらお使いいただくことのできる、とても「頑固おやじ」らしい、家具だと思います。

棚板付きで、テーブルの上はいつもすっきり。
天板の下には棚板が1枚ついています。
新聞、雑誌、リモコンなどなど、手元に置いておきたい色々な道具を、棚の上にささっとしまえば、
床の上や、テーブルの上がごちゃごちゃになってしまうこともなく、お部屋もすっきり片付きます。
天板より奥行きが狭いので、座った時に邪魔になりにくいのもいいですね。

栗の木の木目がいい味だしています。
美しい栗の木目。ぐるぐるしていたりすらっとしていたり色々な木目があります。
それらは新しいテーブルを作るたび、一枚一枚違った表情をみせ、使う人を楽しましてくれます。
出来上がったテーブルは、自分だけのオリジナル。世界に一つしかありません。

2年、3年、5年、10年・・・・。
お使い頂く年月とともに、艶が出たり色が濃くなったり・・・・。
つい先日も10数年前に栗のテーブルをご購入いただき、愛用されているお客様が「お店のテーブルと色が全然違うよ」と
お話してくださいました。「もっと色が濃くなってきているよ」。ととてもうれしそう。
そうなんです。栗の木の家具は、真新しいよそよそしいものよりも、長く愛用いただいているもののほうが
味も風格もでてとてもかっこよく、自慢の一品となるのです。
うれしそにお話いただくお客様の顔をみていると、私たちもとてもうれしくなり
そのたびに、栗のテーブルをおすすめしてよかった!と思うのです。

このテーブルはサイズオーダーが可能です。お見積りさせて頂きますのでぜひメールにてご希望のサイズをご連絡ください。
このセンターテーブルにぴったりな、栗の木のソファーはこちらからどうぞ・・・★
【栗の木の特徴について、ご購入前に必ずお読みください。】
このにベンチに使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木の家具をみなさんどうぞよろしくお願いいたします。





