お家の中にお気に入りがひとつ増える度、お部屋の中がキラキラして、心地よさが増していく気がしませんか?
お部屋にあるだけでうれしくなってしまう、栗の木でおつくりした心地の良い気持ちになれる、アームチェアーをご紹介いたします。
【2024年4月よりひじ掛けを固定するねじを1個→2個に変更しています。】
背もたれは程よい角度のアーチ型。背中のカーブにぴったりなじみます。
座面は削り込んで凹凸をつけていて、座った時におしりがフィットするように工夫されています。
肘掛けはエッジに丸みがあるので、とても触り心地が良く仕上げられています。
ひじ掛けを支える支柱や、後ろ脚の曲線が、なんだかとても素敵です。
この椅子に使っているのは東北の栗の木です。栗の木は明るくナチュラルな風合いがとても親しみやすくどんなお部屋にもなじみやすいと思います。
また、くるくるとした木目が本当にチャーミング。ずーっと見ていても飽きません!
しかも長く使うほどに、経年変化で徐々に色が濃くなっていき、味わいが増していきます。10年後、20年後、宝物になる椅子だと思います。
ダイニングチェアーとしても、ワーキングチェアーとしても、またゆったりくつろぐための椅子としても、どんなシチュエーションでもおすすめです!
【栗の木の天然木のテーブルをご注文の前に必ずこちらをご確認ください。】
テーブルに使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木のテーブルをみなさんどうぞよろしくお願いいたします。












