抜け感のある軽やかなデザインと無垢材ならではの堅牢さと温かみ、その全部が感じられる、オーク材のダイニングチェアーをご紹介いたします。




角を丸く削って整えた、優しい背もたれは背中が程よくフィットするように、ゆるやかなカーブがついています。

座った時に、お尻が痛くならないようにと、優しく丸く削り込んだ木の座面。
座面の部分にゆるやかにカーブがついているのが写真でもわかりますよね。
木の座面は「冷たい」「痛い」と思っている方も多いかと思いますが、それは大きな誤解です。
手で触れたときも板の硬さを感じないよう、すべて丸く整えられていて、職人さんのこだわりを感じます。
しっかりととのえられた椅子は、座り心地がとても優しいのです。



左の椅子と右の椅子。
材料の板の木目や色合いによって、表情がかわるのもとても良い。自分用の椅子としての愛着もわいてきます。
同じ椅子でも1脚1脚表情が違って見えるのは、無垢材の家具を使う、楽しみの一つでもありますよね。


上の写真は、同じシリーズのテーブルと合わせた写真。
圧迫感もなく、軽やかで優しい雰囲気にまとまりました。
ちなみに最近は、椅子とテーブルをバラバラに購入される方も多いように思います。
そんな時はぜひこの椅子を候補にいれてみてください。
軽やかで、主張しすぎず、どんなテーブルに合わせて使うことができそうな、シンプルで合わせやすい椅子なので
とってもとってもおすすめです。

塗装はこの作り手さんならではの「柿渋仕上げ」。
自然のまんまを大切に、柿渋塗料で仕上げています。
「柿渋」とは古来より重宝されてきた天然塗料、環境にも人にも優しく安心&安全な柿渋塗料を塗って仕上げています。
柿渋塗料には、実に様々な効果が期待でき、自然塗料なので体にも優しく安心です。
もちろん自然塗装なので、メンテナンスフリーというわけにはいきません。
シミや汚れもつきますし、乾燥した冬や春先には天板にヒビが入ってしまうなんでこともございます。
お手入れなんて自分にできるのか!?と二の足を踏んでしまうかもしれません。
でも大丈夫。日々自分の肌や体をいたわるように、ほんのすこし、このチェアーにも手をかけてほしいのです。
乾燥したら、油分をあたえ、傷がついたりシミがついたら研磨してお手入れして・・・。
手をかけたチェアーなら愛情もひとしおです。長く愛着をもってお使いいただけると思います。

