抜け感のある軽やかなデザインと無垢材ならではの堅牢さと温かみ、その全部が感じられる、オーク材のダイニングチェアーをご紹介いたします。




角を丸く削って整えた、優しい背もたれは背中が程よくフィットするように、ゆるやかなカーブがついています。

座った時に、お尻が痛くならないようにと、優しく丸く削り込んだ木の座面。
座面の部分にゆるやかにカーブがついているのが写真でもわかりますよね。
木の座面は「冷たい」「痛い」と思っている方も多いかと思いますが、それは大きな誤解です。
手で触れたときも板の硬さを感じないよう、すべて丸く整えられていて、職人さんのこだわりを感じます。
しっかりととのえられた椅子は、座り心地がとても優しいのです。



左の椅子と右の椅子。
材料の板の木目や色合いによって、表情がかわるのもとても良い。自分用の椅子としての愛着もわいてきます。
同じ椅子でも1脚1脚表情が違って見えるのは、無垢材の家具を使う、楽しみの一つでもありますよね。


上の写真は、同じシリーズのテーブルと合わせた写真。
圧迫感もなく、軽やかで優しい雰囲気にまとまりました。
ちなみに最近は、椅子とテーブルをバラバラに購入される方も多いように思います。
そんな時はぜひこの椅子を候補にいれてみてください。
軽やかで、主張しすぎず、どんなテーブルに合わせて使うことができそうな、シンプルで合わせやすい椅子なので
とってもとってもおすすめです。

