デスクの上や、棚の上で活躍する、栗の木のブックスタンドをご紹介いたします。



本の置き場所ってみなさんどうされていますか?
私は一度読んだ本は本棚へ・・。
まだ読んでない本はスツールの上に・・・(いわゆる積読状態です)
何度も読み返したい本は、デスクの上に立てかけています。
ですがここでちょっと問題が・・。
デスクの上に、片側の壁に向かって立てかけておいたお気に入りの本たちは、重力に負けバタバタと倒れはじめることに・・。
倒れては戻し、倒れては戻しをその都度くりかえし、はたまた大げさに斜めにしたりしてなんとかやり過ごしてはいるのですが
これが結構ストレスになるのです。お気に入りの本たちにも多大な負荷を強いることとなりかねない。
しかも留守中に何かの拍子に倒れた本たちは、そばにあった置き時計や一輪ざし、アロマポットなんかを床に転げ落とし、時計から電池がふっとび、一輪ざしから水がこぼれ、あたり一面アロマオイルが・・・。外出から帰宅後、そのただならぬ様子にびっくりすることもしばしばあります。
なにか良いものはないだろうか・・・と思案していたところこのブックスタンド。

反対側に倒れないように、板に傾斜がついた、シンプルながらも実に合理的なデザイン!
立てかけた本が倒れることを回避して、日々穏やかな気持ちですごせそう・・・。
材料は東北の栗の木の無垢材で、木に優しいオイル仕上げ。
お値段は、16,500円!
と、ここで、ブックスタンドなんか、もう少し安いものもあるんじゃないの?
とそんな声も聞こえてきそう・・・。
ですがこのブックスタンド、頑固おやじのお店ではもうおなじみの、「東北地方の栗の木」で、静岡の職人さんがおつくりさせていただいたまさに「MADE IN JAPAN」。
1台1台、同じ木目はなく、出来上がったブックスタンドが、皆様のためだけのオンリーワン。
接合部やエッジ部分等、細部まで丁寧につくりこまれており、そんなところがとてもうれしい。


しかも、年月とともに色に深みがプラスされ、飴色っぽい艶を帯びてくるその姿はまさに経年美化。
長くご愛用いただける逸品だと思うのです。
つまりは、このブックスタンド、お値段以上の満足感が得られるというわけです。
【サイズ】

置き場所に困らないように、程よく小さめサイズになっています。
これじゃあ、大きな本はおけないんじゃないの?って心配された方、そんな心配は多分無用。
なぜならは、シェルフの板から本がちょっとはみでったって大丈夫。
無垢材を組み合わせて、頑丈におつくりしてありますので、小さな文庫本はもちろん、ちょっと大きめの本もしっかり支えてくれます。
移動しやすいサイズ感なので、定位置を決めず、その日の気分で置き場所を変えてもいいですし、その日読む本を立てかけて、テーブルの上においてもいいですよね。
そして読み終わったら、またデスクの上などもとあった位置に戻せばいいのです。


倒れないのがうれしいブックスタンド、その便利さにきっと満足していただけるはず!
