座面の形が、お月さまのようなかわいらしい形をした、栗の木のカウンタースツールをご紹介いたします。

SH550㎜と、座面の高さが少し高めになっています。キッチンのワークトップのくらいの高さに合わせるとちょうど良く、お料理中にちょっと腰掛けたりして一休みするのにもってこい。
完全なまんまるではなく、お月様が満ち欠けしているような不思議な形をしているのですが、かけてるように見える1辺は、板の自然な形をそのまま生かしてつくっています。
ですからまっすぐではなく、ナミナミになっていて、使用する板の形によって、ひとつひとつスツールの形が微妙に違ってくるというわけです。
出来上がったスツールは、自分だけの宝物、世界に一つしかないものに!
ちょっと座って作業する時などにもちょうど良く、上に何か載せてたり飾ったり、色々な用途で便利にお使い頂く事が出来ると思います!
栗の木は使い続けていくと、飴色に変化して、より味わい深いものとなっていくので、長くお愉しみ頂けます。
詳しいサイズは下記をご確認ください、(脚の開き具合は多少個体差がございます。御了承ください。)
ダイニングテーブル等に合わせやすい高さの丸スツールはこちらからどうぞ・・・★
【栗の木の特徴について、ご購入前に必ずお読みください。】
このに椅子に使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木の家具をみなさんどうぞよろしくお願いいたします。











