なにげない日常も、お気に入りの家具や小物をひとつプラスするだけで、かけがえのない日常へと導いてくれるもの。
そんなかけがえのない日常へ導いてくれる「鍵」となる、素敵なカウンターチェアーをご紹介いたします。
りんごのような丸く愛らしい形のカウンターチェアー「ポム」。栗の無垢材をつかっておつくりしたとてもかわいいチェアーです。栗の木の温かみや優しいさをいかしつつ、さりげない曲面や遊び心をデザインにプラスしています。お部屋の片隅にそっと置いておくだけで、明るい光が差したような、とてもやわらかな空気感に満ち溢れるような気がします。
丸くかわいいポムの座面。真ん中が少しへこんでいて、端っこに掘り込みが施されているので、小さめの座面ながらも安定感のある座り心地です。触るととてもほっこりします。
ごく控えめな背もたれは、腰のあたりにほどよくフィット。控えめながらも背もたれがあることで安心感がUPします。ちょうど良い感じにカーブがついて、腰のあたりに程よくフィット。
角は全て面取りがしてあるので、どこを触っても角がなく安心です。栗の木って本当に心地よいのです。
背もたれと座面の接合部はくさび止めになっています。使う側にとって、職人さんのこのひと手間がとてもうれしいのです。
カウンターチェアーですから、後ろ姿も重要ですが、この姿をみると、大満足だと思います。度の角度から見ても栗の杢目が愛らしく、また、丸く愛らしいフォルムが使う人の心をいやしてくれそうです。
詳しいサイズは下記をご確認ください。
【栗の木の天然木のテーブルをご注文の前に必ずこちらをご確認ください。】
この椅子に使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木のテーブルをみなさんどうぞよろしくお願いいたします。











