「お部屋が広く見える家具ってあるのでしょうか・・・?」
「はいあります!これがそのテーブルです!」
天板の端部を斜めに削り出し、全体に柔らかな曲線で仕上げることで、「視覚的な面積」や「視覚的な重さ」を軽減させ、見た目よりすっきりと見える
ダイニングテーブルをご紹介いたします。




広々としたいお部屋で快適に暮らしたい・・・そう思っている方も多いかと思います。
でも現実問題として、十分なスペースの中で広々と過ごすことが難しいケースも多々あります。
限られたスペースの中で、できる限り広く快適に過ごすには、どのような工夫が必要なのでしょう・・・?
物理的に家具のサイズを小さくしたり、モノを置かないのが一番かもしれません。
モノを持たない、置かない暮らしに憧れますが、さすがにそれも限界が・・・。
やっぱりそこそこ広いテーブルでご飯を食べたいし、ソファーなどでゆったりくつろぎもしたい。
さて、そんな時は、「視覚的な面積を小さくする」家具をセレクトすることで、圧迫感なく快適に暮らすことができるかもしれません。
「視覚的面積を小さくする家具」とはいったいどんな家具なのか・・?
その答えはこのテーブルにあります!

このテーブルは、天板の端面を斜めに削り視覚的面積を減らす工夫をしています。

えている部分はすっきりとしていて、板の厚みを感じさせません。見えている厚みは10㎜くらい。
そこそこの厚みの板を、斜めに削って、わざわざ薄く見せているというわけです。
今までは、天板の厚みにこだわってきた頑固おやじの家具なので、このテーブルのように厚みを感じさせないデザインをおすすめするのはちょっと不安な頑固おやじではありますが
すっきりと削り出されたこの端面をみていると、とても手が込んでいるということがわかります。
あえて薄く見せる工夫・・・これはこれでアリですよね!
視覚的な面積や重さをかんじさせてないことで、このテーブルは圧迫感なくすっきりと感じます。
脚の固定は金属のプレートを使用。
プレートが見えないように、天板の裏側をプレートの厚み分、削り込んでいるところもすっきり見えるポイントです。


反り止めもしっかり入っています。

脚のデザインにも注目です。

外側に向かって末広がりにおつくりした4本脚は、丸く角を整えた板状のデザインの脚。
見る角度によって、ほとんど面積を感じさず、また、視覚的な重さも感じません。
すっきりとした軽やかな印象の脚となっています。


写真のテーブルは横幅1600㎜ほどありますが、視覚的交換のおかげでもう少し小さく見えるかもしれません。
すなわち、そこそこのサイズ感ながらも、面積や重さを感じさず、お部屋が広く見えるテーブルだと思いませんか?


とかく厚みにフューチャーしてきた頑固おやじですが、色々なテーブルがあってもいい。
無垢材のナチュラルな風合いを持つテーブルであることにはかわりませんが
このテーブルのように、圧迫感や重さを感じさせず、軽やかでスマートな無垢材のテーブルもとても素敵ですよね。
塗装はこの作り手さんならではの「柿渋仕上げ」。
自然のまんまを大切に、柿渋塗料で仕上げています。
「柿渋」とは古来より重宝されてきた天然塗料、環境にも人にも優しく安心&安全な柿渋塗料を塗って仕上げています。
柿渋塗料には、実に様々な効果が期待でき、自然塗料なので体にも優しく安心です。
もちろん自然塗装なので、メンテナンスフリーというわけにはいきません。
シミや汚れもつきますし、乾燥した冬や春先には天板にヒビが入ってしまうなんでこともございます。
お手入れなんて自分にできるのか!?と二の足を踏んでしまうかもしれません。
でも大丈夫。日々自分の肌や体をいたわるように、ほんのすこし、このテーブルにも手をかけてほしいのです。
乾燥したら、油分をあたえ、傷がついたりシミがついたら研磨してお手入れして・・・。
手をかけたテーブルなら愛情もひとしおです。長く愛着をもってお使いいただけると思います。
サイズオーダーも可能です。
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