栗の木の無垢材でおつくりした、程よいサイズ感のオープン棚をご紹介いたします。
ソファーやTVの脇に置いたり、デスクやベッドの脇に置いたり、玄関の飾り棚や等にもおすすめです。
雑誌や書類、小物のディスプレイにと、色々使えます!
程よいサイズ感なので、お部屋の中で置き場所に困ることもなく、「自分だけのこだわりの品」などをディスプレイしてもよいかもです。
こちらの棚は、A4サイズのファイルやちょっと大きめの雑誌等が収納できるようになっているのもうれしいですね。
ちなみに、この棚、すべてを栗の木の無垢材でおつくりしているのです。
特に側面の板に注目です!
側面の板の前側の部分は栗の木の板の自然な形を生かして耳付きのまま仕上げています。
この部分がなんともチャーミングでかっこいいのです。
【サイズ詳細】
栗の木は経年変化で色が少しづつ濃くなっていきます。
その変化の様子も楽しみながらお使い頂くと、うれしいです!
また、ひとつひとつおつくりしているので、栗の木の木目や側面の耳の形は2つとして同じものはございません。
世界に一つの宝物になる家具です。
みなさんは、この棚をどんな風に使いたいですか?
何を飾ってみたいですか?
栗の木は比較的水にも強いので、お気に入りの植物などを飾ってもいいですね。
オイル仕上げの家具ですので、シミや汚れがついてしまうことももちろんあります。
でもそんなことは気にせずに、どんどん使ってほしいです。
家具は持ち主に使ってもらうことできっともっと輝きを増していくはずですから!
掲載商品は棚板が一段(写真右側)のタイプです。
文庫本等の収納にぴったりの棚板2段(写真左側)のタイプもございます。
【栗の木の特徴について、ご購入前に必ずお読みください。】
このに棚に使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木の家具をみなさんどうぞよろしくお願いいたします。











