正面から見てみましょう。八の字に開いた脚がポイントです。

板の自然な形を生かした耳付です。力強さを感じます。

栗の木の総無垢でおつくりしています。背中側も見せたくなるくらい、しっかりとしており、とてもきれいです。

35㎜の厚みのある天板です。板と板の継ぎ目の部分にはしっかりと「やといざね」が埋め込まれています。

サイドボードの扉のガラス部分には、滝がが流れているような、味のある模様がついています。光を通すと更に素適ですね。

引き出しの外も中も栗の木の無垢材です。はっきりとした木目がとても魅力的です。
引き出しは全部で5杯。それぞれの内寸は1段目、3段目、4段目は、よこはば340、奥行き350、高さ120ミリです。2段目のみ、横幅が135ミリです。

脚は本当にかっこいいつくりをしています。

さあ、何を飾りましょう(^^)お部屋の主役になること間違いなしですね。

【栗の木の特徴について、ご購入前に必ずお読みください。】
このにサイドボードに使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木の家具をみなさんどうぞよろしくお願いいたします。





