正面から見てみましょう。天板よりも少し広めに開かれた前脚には、職人が選び抜いた魅力的かつ絶妙なラインの栗の板が使われています。

斜めから見ると、その脚の開き具合がとてもカッコよく見えます。

背面から見てみましょう。背板はもちろん栗の無垢材。前脚の堂々たる風合いは裏側から見ても伝わってきますね。

左脚をアップで・・・なんてカッコいい形でしょう!!

右脚もアップで・・・。それぞれが自然な形をしているので、左脚とはまた違う存在感があります。

天板の厚みは約35ミリ。も負けていません!!力強いラインが絶妙です。やっぱり栗の木目は何度見てもすばらしい!!

引出に使っている板もそれぞれがとても力強い木目をしています。

大中小、様々なサイズの引出は、見た目だけでなく、使い勝手も抜群です!
引き出の内寸は1段目、2段目の奥行きが370、高さが100ミリ。横幅は小さいほうが195、大きいほうが445ミリです。
2段目、3段目の横幅は780、奥行きは370、高さは150ミリです。

そこにあるだけでとても存在感がありますし、使い勝手もいいので本当におすすめです。

ご希望の大きさでおつくりすることも可能です。サイズオーダー希望の方は、ぜひご相談くださいね。
【栗の木の特徴について、ご購入前に必ずお読みください。】
このにチェストに使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木の家具をみなさんどうぞよろしくお願いいたします。





