栗無垢材でおつくりした、見た目も座り心地もとても安定感のある、木のスツールです。
個人的な好みですが、四角いってなんだか安心。例えばお部屋の角にぴったりおさまったり、持つときにしっかりと手になじんだり・・・。
丸い形もかわいいですが、私はなんとなく四角い形のほうが好きかのしれない・・・・。
私のような、全国の「四角」好きのみなさんにおすすめなのが、この栗無垢材の四角いスツールです。

四角い形の座面に四角い形の4本脚。4本脚はしっかり横桟が入っていて、ちょっとやそっとじゃびくともしないようなしっかり安定感のあるデザインです。

座面には、お尻が安定するように、まあるく掘り込みが施されています。
まっすぐなところに座るより、お尻がなじんで座り心地も各段によくなりますよ。

四角は四角でも、それぞれの角はまあるく優しく削り込んでいます。座った時、持ち上げた時、手や体になじむとても優しい造りをしています。
栗の木も木目もとても愛嬌があって、なんだかとてもほほえましいですね(^^)

スツールは一つあるととても便利。
リビングやダイニングで、ちょっと腰掛けたり、ソファーの脇でサイドテーブルとして使ったり、玄関において荷物置き場にしたりと色々なシーンで重宝すること間違いなしです。
栗無垢材の角スツール、みなさんならどんな風に使いますか?
ぜひおひとつ仲間に入れてくださいね(^^)
★丸い形がお好きでしたら、丸スツールはこちらからどうぞ・・・・★
【栗の木の特徴について、ご購入前に必ずお読みください。】
このに椅子に使用している栗の木は、国内(主に東北地方)ですくすくと育った、日本の栗の木です。
とても貴重な材料なので、大切に使っています。
天然木の特徴として、使用する材料によって、木目や色味がひとつひとつ違ってきます。
中には、節がたくさん混じっていたり、少し色味が黄色くなっているところがあったりと
様々です。
節のある所や黄色くなっているところは取り除いて捨ててしまう・・・という方法もありますが
大切な材料なので、そんなことはできません・・・。
節のある場所や、色味の違う場所も、捨てることなく大切に使用しています。
もちろん節は段差になったり、けばだったりして、手や洋服にひっかかってしまわないように
研磨して滑らかに仕上げています。安心してお使いいただくことができるよう、しっかりと工夫しています。
節や色味の違いなどは木の人生の「あかし」のようなもの。
誠に勝手なお願いではありますが、どうぞその木の唯一無二の個性として、
愛してほしいと思います。
以下の写真は節や色味の違い等の一例です。
どうぞご参考になさってください。
そしてこの愛すべき栗の木の家具をみなさんどうぞよろしくお願いいたします。





